会社案内

ごあいさつ

丸河建築㈲は、施主様の将来の生活を守り抜く木造専門家として、施主様の利益を第一に考えた家づくりをモットーとしております。当社は、大手住宅会社のように莫大な広告費をかけているわけでもなければ、豪華な住宅展示場をかかえているわけでもありませんから、そういった大手企業に比べて、知名度は低いかもしれません。しかし、何をおいても、丸河建築㈲は、施主様自身に喜ばれることをしたい。宣伝費をかけない分、少しでも安く、施主様に良い材料や技術を提供したい。行き届くアフターフォローをしてゆきたい。そういう思いで日々家づくりに取り組んでいます。

なぜなら、施主様の描く新しい暮らしをひとつひとつ具体化し、地元で1棟1棟丁寧に建てた家こそ、丸河建築㈲の目じるしであり、誇りだと考えるからです。

是非、丸河建築㈲の家づくり 施工実績・お客様の声 をご覧ください。

丸カワ建築はこんな家づくりが得意です!

  • 近くの山の木で家をつくる(東濃ヒノキ・長良スギ)
  • 快適で、しかも経済的な家
  • じっくり考えた自分たちのオリジナルな家

本気で長期優良国産材住宅をお考えのあなた、
健康で、心豊かに暮らしたいあなた、
ご家族皆様の気持ちを大切にした、夢のある家づくりがしたいあなた、
丸河建築㈲は、お客様のことを第一に考え、親身になってご相談に応じることをお約束します。

あなたと、良いご縁がありますように―――。

管理建築士

「愛知県」住まいサポーター

事務所概要

事務所名
丸河建築㈲ ( 丸カワ建築設計)
所在地
本社
〒494-0016 愛知県一宮市東加賀野井字東川原75番地
TEL:
090-3251-9093
URL:
http://www.fp-maruken.com/
BlogURL:
http://ameblo.jp/marukawakentiku/
営業所在地:
〒494-0016 愛知県一宮市東加賀野井字川原242番地の1
地図

交通アクセス:

電車JR東海道本線・尾張一宮駅下車
徒歩名鉄一宮まで徒歩1分
電車名鉄尾西線(津島行)
電車名鉄一宮~萩原(8分)下車
徒歩徒歩48分
代表者
河合 秀人
認可
一級建築士事務所 愛知県知事登録(い-27)第7166号
一般建設業 愛知県知事許可(般-27)第60553号
事業内容
住宅建築・設計・新築・リフォーム・耐震改修・住宅診断・ホームインスペクター・気密測定・VOC測定
アイ・シー・シーTVインターネット代理店
生ごみ処理機購入補助指定店
取り扱い工法
在来軸組工法・板倉工法・長期ちきゅう住宅国産材モデル型式認定
保証
地盤保証 ジャパンホームシールド
蟻害損賠償責任補償制度(jotoキソパッキン工法)
(財)住宅保障機構 住宅瑕疵担保責任保険 まもりすまい保険
完成後メンテナンス
半年、1年、2年、3年~10年の定期点検を行っております。
認定証
(財)住宅保障機構 住宅瑕疵担保責任保険
(財)住宅保障機構
住宅瑕疵担保責任保険
Panasonic まごころ修理保証
Panasonic
まごころ修理保証

登録・加盟団体
  • JBN工務店
  • パナソニック住宅設備商品・7年保証制度会員
  • (財)住宅保障機構 登録業者
  • 愛知県建設組合連合
  • 愛知県連ちきゅう住宅制度加入
主要取引銀行
尾西信用金庫・いちい信用金庫・愛知西農業協同組合
技術者
一級建築士
1名
二級建築士
1名
住宅断熱施工技術者
1名
木造住宅耐震診断員
1名

ルーツ

「尾張はもちろん丸河建築㈲のルーツである岐阜でも仕事をさせてもらっています!」

私の祖父、健一(写真)は、植林、下草刈り、林業の仕事をしていましたが、42歳で他界しました。

その祖父の息子である私の父親(当社初代社長)、河合實は昭和8年、岐阜県郡上郡美並村

(現、郡上市美並町)に生まれました。郡上郡美並村は岐阜市から車で約一時間、郡上おどりや水の町として知られる郡上八幡のすぐ手前にある普段はあまり目立たない、緑の山に囲まれ、清流・長良川が流れる静かで美しい村でした。

昭和初期のこの時代、7人兄弟で貧しい生活をしていた父は早く自立して一人前になりたいと強く願い、15歳の時にリュック1つ背負ってここ尾張の地に叔父を頼って来ました。そして大工小僧として一生懸命修行をしながら、独立するための技術を身につけていきました。やがて父はわずかな土地を買い、昼間は働き、夜はパンをかじりながら自分の家を建てました。小屋のような小さな家でしたが、完成した時には涙が出たそうです。

その後も父は並々ならぬ努力を続け、現在のこの地で建築業を創業しました。OB客様のお宅を訪ねると「お父さん元気かね~?」とよく聞かれます。“自分の衣食が足りたら人のために”をモットーに家造りをしてきた父は、お客様にとって単に「家を建ててくれた大工さん」というだけではないようです。二代目である私はリュック1つから頑張ってきた父のこれまでの努力と地域の人への思いを大切に、仕事をさせていただいております。

稲沢市

さて、私は学校で建築の勉強をした後、すぐ家業を手伝ったわけではなく、稲沢市の設計事務所に就職しました。そこでは、木造建築の申請業務のために稲沢市の端から端まで毎日かけずりまわっていました。当時関わったお客様とは今でもお付き合いが続き、新築やリフォームをさせていただいております。当時二十歳そこそこの私でしたが、信頼してくださり、いつまでも頼ってくださることに感謝をしております。

「その土地に合った家造りの大切さ」

さて、私は学校で建築の勉強をした後、すぐ家業を手伝ったわけではなく、稲沢市の設計事務所に就職しました。そこでは、木造建築の申請業務のために稲沢市の端から端まで毎日かけずりまわっていました。当時関わったお客様とは今でもお付き合いが続き、新築やリフォームをさせていただいております。当時二十歳そこそこの私でしたが、信頼してくださり、いつまでも頼ってくださることに感謝をしております。

「家を建てることはスタートです」

丸河建築の初代社長である私の父は現在は引退し、のんびり過ごしています。時々OB客様から「引き戸が重たくなったから見てもらえんかね~?」などと電話がかかってきて、父は修理に伺っています。そんな様子を見ていると、つくづく家というものは建てて終わりではなく、家を建てることがスタートでそれから一生お客様との関係が続いていくものだと感じます。当社には口が達者な営業マンがいるわけでもなく、豪華な展示場があるわけでもありません。営業マンや展示場にお客様の大切なお金を使うのはもったいないからです。少ない社員と協力業者で知恵を出し合いながら、少しでもお客様にとっていい家造りができるよう努力しています。これも父がモットーにしてきた“自分の衣食が足りたら人のために”が根底にあるからです。

余談になりますが、最近よく地元のウォーキングに参加しています。地域の人とふれあうことで、人々の思いを知り、また地元の史跡や地形の変動などを目で見て聞いて学んでいます。地域の連帯感が希薄になっているといわれる今、地元に密着した木造住宅専門店としてこの地域の方々と共に生きていくという気持ちで仕事をしています。

プロフィールと想い

代表 河合 秀人プロフィール

子どもの頃はプラモデル作りが大好きでした。

学校の勉強は苦手でしたが、工作だけは自信があり、

手先が器用だと周りの人からも言われていました。

使命

「耐震設計」への強いこだわり・信念・熱意…

他社の設計事務所勤務を経て、大工の父が築いた礎を、この地元愛知県一宮市で、継ぐことになったのが10年前、

今でこそ地震対策をした家づくりは当たり前ですが、この業界の潜在的問題として、構造基準に悪しき曖昧さがありました。

当時の構造基準に従うだけでは、大変危険だと感じていた私は、耐震補強には屋根の軽量化が不可欠だと、それまでの屋根に土を載せるという工法を改め、一枚づつ釘留めする工法を、どこよりもいち早く採用しました。

ところが、お客様はおろか職人達にさえ理解してもらえませんでした。
ある職人は私の考えを悪く触れ回り、ひと頃近所で仕事を出来なくされたこともあります。

しかしひるむことなくしょっちゅう現場で熱くなったものです。耐震設計をしっかりと示し現場を指導監督する建築士としての役割に、こだわりと信念をもっていましたから。

その後、この地域に突風が吹いて皆が真実を知ることになります。土の上に瓦を載せてつくった家は、瓦が飛んで大きな被害に遭いましたが、私のこだわった工法は地震だけでなく、突風にも強かったのです。

こうした体験も踏まえて、私は、「施主様の将来の生活を守り抜く工務店でなければならない」これを使命として強く感じるようになっていったのです。

どうすれば安全を確保でき、安心してお住まい頂けるのか?

それは、「ウソのない仕事」をすることだと私は思っています。

外観・内装を美しく演出しておく、それだけではない大事な仕事があります。構造材、施工方法にも、知恵と技と時間を注ぐべきです。

見えない仕事、地味な仕事ですが、重きをおいて誠実に取り組みたいと思っています。

また、施主様には、設計や資材や工法についてデメリットがある場合、それを正直にお伝えしています。
マイホームを建てる機会は、人生にそうそうあるものではありません。たとえ、施主様がその採用を選択されたとしても、デメリットを知った上でなのか、知らされなかった果てなのかで、施主様が幸せにも不幸にもなることを知っているからです。

「商売っ気がないね。」なんて、お客様によく言われます。

運命的な出会い

国産材住宅の性能の高さを知る

実は、ある時期、パタリと仕事が止んでしまったことがあります。そんな折、「国産材で家を建てたい」と言われるお客様との出会いがありました。国産木材のすばらしさは、そのお客様から教えていただいたという格好です。

国産材住宅を施工しながら、その高い性能と確かな構造にうなりました。私がかねてから追求していた理想の住まいだったのです。

それ以来、私は国産材住宅を自信をもってお客様におすすめしています。

勉強会、施工経験を積み重ねてきた今でなお、国産材住宅は奥が深く、勉強することばかりです。未だに、「東濃ヒノキ・長良スギは、やっぱあんばよーなっとるなぁ。」と再認識したりします。

国産材+αとして、裏技も丸カワ建築設計独自で開発中です。家づくりを追求し実現することが、私のやりがいですから、さらにチャレンジと努力を続けて参ります。

河合秀人のこれから

さて、私、河合秀人 親と同居しています。我が家も25年たちました。住まい方に、感想というか、実感をいろいろと持つようになりました。

もし、あなたの2世帯住宅の建築をお手伝いできるならば、私自身の実体験を踏まえて、実用的で楽しいご提案がたくさんできそうです。期待してね。

・概要(ごあいさつ・事務所概要)

・ルーツ(旧 家づくり)

・プロフィールと想い

プロフィール以下

・サイドバー「一級建築士事務所」

※サブページ「会社案内」内のナビゲーションを次の箇所に設置を検討

・ページ後方(ボディより下、フッターより上の部分)

・必要であればサイド(なくてもOK) に