建築途中検査 + 竣工検査(内覧会立会いと同等)

建築途中検査で、工事中のミスや手抜きを未然に防ぎます

検査員の河合は、現在 瑕疵保険検査員 と建築審査機関で建設評価員として検査業務契約しています。

「建築途中検査(新築工事チェック)」とは

工事現場監督が、棟数3~8棟位担当して、現場を確認していない現状対策です。「建築途中検査(新築工事チェック)」とは、建物に精通したホームインスペクターが、客観的な立場から、また専門家の見地から、専門的に工事現場(施工)のチェックを行うものです。(ローコストでは、性能の表現が同じでも仕様が全く違うので性能も違い、検査員が指摘すれば、それに伴って追加金が発生する可能性がある)

「間違いのない安心できる住まいを購入したい」「プロの知識・経験を利用したい」「施工中の工事に問題がないかみてもらいたい」「欠陥住宅の心配から解放されたい」などのご要望にお応えします。

工事中のリスク・心配ごと

心配がある人、イメージ
  • 図面通りに施工されているか分からない。
  • 工事が適切か自分では判断できない。
  • 欠陥や施工不良の対処の交渉がごまかされ、難航する。
  • 建築中の建売住宅の品質が分からない。

建築途中検査のメリットを紹介します。

診断時のイメージ
  • 「欠陥住宅」をつかむリスクを減らせる。
  • 売主や施工会社の主張が正しいかを判断してくれる。
  • 業者に対し、公正な判断基準で交渉してくれる。
  • 専門家が買い手側の立場でアドバイスしてくれる。
  • 生活上考えうる音や匂い、設備機器類に関するアドバイスを受けられる。
  • 意匠、構造、設備、防犯性など、住居の本質的な性能が分かる。
  • インスペクション・データ(オプション)をお送りし、注意点・確認事項をご案内。
    住宅資産価値を保持するための、大切な履歴書として保管できる

中立な立場で診断します

不動産業者が行う診断(インスペクション)では、ありません。
不動産業者と取引等・繋がりが無い、中立な立場で診断ができます。

調査方法
「インスペクションの手順及び基準マニュアル」に準じて行います。
調査の根拠
日本住宅性能表示制度の建設住宅評価基準

建築途中検査の事例

建築後ではなかなか分からない箇所も建築中なら一目瞭然です。

素材に正しい施工が行われていない
耐震に有効な「耐力面材」ですが、釘がめり込み過ぎて居るため、耐震強度は半減してしまいます。

建築途中検査 + 竣工検査(内覧会立会いと同等)の価格

※価格はすべて税抜きです
標準コースA
(チェック4回)
156,000
標準コースB
(チェック5回)
194,000
標準コースC
(チェック7回)
270,000
土日の割り増しや、点検方法、延床面積による追加費用は?要確認
  • (屋根裏、床下は、開口より目視)
  • (日曜祝日は、+1,000円割増・10日以上前の予約で1,000円引き)

各コース費用には工事記録報告書作成が含まれます。

戸建て マンション
×
立会報告書を書面にて発送。

各コース詳細

スクロールできます標準コースA標準コースB標準コースC
料金
156,000
194,000
270,000
検査回数
4回
5回
7回
竣工検査
(内覧会立会いと同等)
基礎配筋
構造金物・耐力壁
外壁防水
断熱
コンクリート打設
土台敷き
  • ※上記以外のコースもカスタマイズ承ります。
  • 例: 2回チェックの場合(125㎡未満):80,000円+税

延床面積による追加費用 2018.6改正

  
1 2 5   
125㎡超~150㎡以下
+1,000
150㎡超~175㎡以下
+2,000
175㎡超~200㎡以下
+3,000
200㎡超~250㎡以下
+4,000
250㎡超~275㎡以下
+5,000
価格基本表示(削除不可
◎(削除不可
基礎配筋(削除不可

オプション

※価格はすべて税抜きです
サーモグラフィーカメラ
による測定調査
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調査費用

調査箇所  
①建物全体
16,000
②外部・外壁面
7,000
③最上階天井面
4,000
④最下階底面
5,000
  • ①建物全体調査は②~④の内容をすべて含みます。
サーモグラフィー使用イメージ
レーザー墨出し器による
傾斜・歪み測定
(基本料金含)
戸建て マンション
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水平精度・垂直精度を素早く計測