今、ルーツを語りたい。

今、ルーツを語りたい。

“自分の衣食が足りたら人のために”

祖父は、植林、下草刈り、伐採を美並町の山で林業の仕事をしていました。
42歳で他界。
昭和初期のこの時代、7人兄弟で貧しい生活をしていた父は早く自立して一人前になりたいと強く願い、15歳の時にリュック1つ背負ってここ尾張の地に叔父を頼って来ました。そして…