既存住宅状況調査・報告書作成(不動産取引業者)

中古住宅・インスペクション(中古住宅売買時・重要事項説明に必要)
戸建住宅・共同住宅 (書類作成業務のみ)

住宅診断実績が豊富な既存住宅状況調査技術者です

宅地建物取引業法の改正によって平成30年(2018年)4月から、中古住宅(既存住宅)を購入しようとする際、仲介業者(宅地建物取引業者)と媒介契約を結ぶときに、仲介業者から、建物状況調査の説明が必要になりました

もしインスペクション(建物状況調査)がされていない場合は、購入者が契約前にインスペクション(建物状況調査)することが必要になります。

既存住宅状況調査 + 報告書作成の価格

※価格はすべて税抜きです
料金
(標準コース)
74,880円~
※平面図面作成費20,000円含む
  • (日曜祝日は、+1,000円割増・10日以上前の予約で1,000円引き).

書類(サンプルの表示で、一部省略する部分あり)

住宅診断報告書
サンプル
PDF(木造)
建物状況調査
業務依頼書
PDF
既存住宅状況
調査契約書
PDF

延床面積による追加費用

  
1 2 5   
125㎡超~150㎡以下
+4,000
150㎡超~175㎡以下
+8,000
175㎡超~200㎡以下
+12,000
200㎡超~225㎡以下
+16,000
225㎡超~250㎡以下
+20,000
価格基本表示

既存住宅状況調査

業務の範囲(非破壊で行う)目視・計測・非破壊検査

  • 構造耐力上主要な部分の調査
  • 雨水侵入を防止する部分の調査
  • 耐震性に関する書面の確認

既存住宅状況調査の対象となっていない項目

  • 設計図等の照合
  • 建築基準法関係規定の違反有無
  • 耐震・省エネの性能判定
  • 劣化事象等が構造的な欠陥、瑕疵の有無

オプション

  • 設備配管(給水・給湯管・排水管)
  • 換気ダクト
  • 電気設備
  • ガス設備
  • その他

補足

  • 床下点検口・天井点検口より目視可能な範囲の調査
  • 共同住宅は、専有部分・専用バルコニー目視可能な範囲の調査

使用機材

レーザー墨出し器による
傾斜・歪み測定
水平精度・垂直精度を
素早く計測
(中古住宅)柱・壁・床における6/1000以上の勾配の傾斜を測定
天井高2.4mの場合は14.4mm以内の傾斜なら問題無し
デジタル探知機による
基礎配置探査
鉄筋コンクリート基礎の
鉄筋配置探査
(住棟型調査の場合必要)(木造は、オプション)
鉄筋コンクリート基礎の鉄筋配置探査
最大探知深さ 鉄筋 100mm
デジタル探知機
データ転送レーザー距離計
GLM 50
基本的な距離、面積、
体積・容積の測定
距離測定:0.05~50m・傾斜測定:0~360°